TOPIKとは
TOPIK(韓国語能力試験)は、韓国政府の大韓民国教育部・国立国際教育院が主催する韓国語試験です。
受験資格に制限はなく、日本では公益財団法人 韓国教育財団が主管しています。試験結果は数字の級で評価され、初級の1級から最上級の6級まであります。
日本での試験は通常4月・7月・10月に案内されています。実施日や会場、申込期間は変更されることがあるため、必ず公式サイトの最新情報を確認してください。
2026年のTOPIK試験日程
日本で実施される2026年度の試験日程は次の通りです。
| 回 | 試験日 | 日本での受験申請期間 | 成績発表 |
|---|---|---|---|
| 第105回 | 4月12日(日) | 1月9日〜1月23日 15時 | 5月29日 15時 |
| 第107回 | 7月5日(日) | 4月13日〜4月27日 17時 | 8月13日 15時 |
| 第108回 | 10月18日(日) | 7月6日〜7月21日 17時 | 12月10日 15時 |
2026年9月21日時点の公式情報です。日程や会場が変更される場合があるため、受験前に公式の試験日程・会場をご確認ください。
TOPIK IとTOPIK IIの違い
| TOPIK I | TOPIK II | |
|---|---|---|
| 対象 | 初級(1・2級) | 中・上級(3〜6級) |
| 試験科目 | 聞き取り・読解 | 聞き取り・筆記・読解 |
| 問題数 | 聞き取り30問 読解40問 | 聞き取り50問 筆記4問 読解50問 |
| 試験時間 | 100分・休憩なし | 1時間目110分 2時間目70分 |
| 満点 | 200点 | 300点 |
韓国語を学び始めた方や、まず基礎力を確認したい方はTOPIK Iから始めるのがおすすめです。
級別の合格点
受験する試験を選び、取得した総合点によって級が決まります。
1級80点以上 / 200
2級140点以上 / 200
3級120点以上 / 300
4級150点以上 / 300
5級190点以上 / 300
6級230点以上 / 300
TOPIK Iでは80点未満、TOPIK IIでは120点未満の場合は級が認定されません。
合格に向けた勉強法
目標級と試験日を決める初学者はTOPIK Iの1級、次に2級を目標にすると進めやすくなります。
頻出単語を覚える問題文を読む土台です。毎日少量を音声と一緒に反復します。
聞き取りと読解を章別に練習する出題形式に慣れ、間違えた理由まで確認します。
時間を測って実戦演習する本番と同じ順番で解き、時間配分を固めます。
間違いだけを復習する苦手語彙と問題形式を繰り返し、同じミスを減らします。
まずは無料で始める
よくある質問
TOPIK IとIIを同じ日に受けられますか?
実施回や会場の案内を確認してください。日本では試験時間が分かれて案内されていますが、申請条件や会場は公式情報を優先してください。
TOPIK Iに作文はありますか?
ありません。TOPIK Iは聞き取りと読解の2科目です。筆記(作文を含む)はTOPIK IIで出題されます。
ハングル初心者は何から始めればいいですか?
ハングルの読み方を覚えた後、基礎単語と短い文を学び、TOPIK Iの問題形式に少しずつ触れるのがおすすめです。
試験日程と申込期間はどこで確認できますか?
日本で受験する場合は、韓国教育財団の「実施日程・会場」と「受験申請」を確認してください。
公式情報
当サイトは非公式の学習支援サイトです。申込・日程・受験料などは必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。